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手伝いに行こう。
 先週の水曜日、宮城県の多賀城市に炊き出しをしに行ってきました。
比較的被害の少なかった地域で、報道もされていないため支援物資や炊き出しが行き届いていないようで、地震が発生してから19日もたっているのに、温かいものを食べるのは2回目ということでした。
体育館の管理も2名の職員だけで、地震の時からずっと働きっぱなしという状況でした。
合間に海沿いの地域を見てきましたが、
言葉が出ませんでした。テレビ今盛んに言っている復興復旧なんていう状態にはまだまだ程遠い状況で、テレビでは半分も伝わっていません。
もっと早く行くべきだったし、俺は何も分かっていませんでした。
節電や買い占めを止めるのも一つの支援かもしれませんが、現地に直接行って見てほしいと思います。

もっと皆の直接的で継続した支援が必要だと思います。
まだ一回しか行けてないけど、資金を集めて炊き出しに行きます。
炊き出しに行けなくても、家が流された身近な友人の手伝いをしに、週一回でも、月に一回でも直接手伝いに行きたいと思っています。
被災地の方達は今だ地震の渦中にいます、今を生きるのに精一杯の方達も大勢いるはずです。
お金は無いので行動するしかないけど、今、テレビや被災地以外で、盛んに言っている「がんばろう東北」という言葉が無責任にならないようにしたいです。



author:K太郎, category:-, 22:49
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